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「来し方を振り返り、未来へ」

私たちがペナンの生活を始めてから早4年、今やっと暮らしが安定してきた気がします。当初は、初めての海外暮らし故不慣れなことばかりで多くの失敗を経験しました。不当な請求を受けたり、騙されたりもしました。でもその度に、ココナッツクラブや友人等の助けを得てトラブルを乗り越えてきました。


その後、住居、銀行口座、インターネット等の環境を徐々にレベルアップし、生活全般についての不満はもはやありません。ローカルの友人もできました。

困ったときにも、気兼ねなく相談ができます。夫婦それぞれが日々気ままに好きな事に没頭できる…、リタイヤ以前に思い描いていた理想形の暮らしを私たちは手に入れることができました。家内は洋裁が好きで、毎週友人等と洋裁教室を開いています。私は好きなパソコン三昧の生活に満足しています。ところで、私は最近、友人の勧めで手芸を始めました。おかげで趣味の世界が更に広がりました。又マレーシア地図内蔵のカーナビを近々、購入の予定です。行動範囲が更に広がることでしょう。これからも、ココナッツクラブと共にペナンライフを精一杯楽んでいきたい、と願っています。
(ペナン在住 Y様)

「匿名希望のコメント」

時々日本に帰国すると友達が「(歳の割に心身とも)若い!」と云って呉れる。ロングステイされてる周囲の皆さんが本当に若くフレッシュに生活されてるのでそのお陰でこちらも元気を貰ってるからだろうと周囲の皆さんにつくづく感謝の至りである。
(ペナン在住 T様)

「ペナンでの生活費」

ペナンでの生活費ですが、いざ生活をスタートしてみると案外思っていた以上に費用がかかります。安易な計画をもってペナン生活を始めると「こんな筈ではなかった」ということになります。テレビや雑誌の情報に踊らされることのないように「ユトリ」をもった計画をされるよう提案したいと思います。
(ペナン在住 W様)

「クアラルンプールでのセカンドライフ」

1995年自宅階段から転落した主人のリハビリを兼ねて、以前から計画していたセカンドライフをマレーシアに求めました。最初はペナン島に1年半暮らしその後KLに移り、現在は電車の便のいい場所プトロラ地区、3線の電車が使用出来、LRT線の「PWTC」からは徒歩3分のコンドミニアム35階に在住しております。

眼下にはKLタワー、ペトロナスツインタワー等マレーシアを代表する建物に高層のビルが点在し夜景は言うまでもなく100ドルをも劣らない絶景を我が物にしております。

朝、昼食は近所のローカル店でおかゆや麺類、パンなどを夕食は自宅で日本と同じような日本食を作り夜景とTVを見ながらのんびりと夕食を食べています

Klは年間を通じて最高気温で27-30度くらいなので体には非常に好適な気候と言われているようにゴルフ好きの主人はいつしかゴルフ三昧の生活 イに私は趣味のサークルに忙しく毎日を送っています

今はここKLの地にセカンドライフを選んで正解だったと思っている私たちです。
(クアラルンプール在住 山中様ご夫妻)

「コタキナバルに住んで 2010年10月」

ペナンに2年、コタキナバルに3年住んで、あわせて5年になろうとしている。より良い住環境を求めて、この地に移り住んだ。どこに住むにしても大事なことは、先ずは健康づくりに向いたところである事。2番目は身近な食生活に便利である事などを主眼にして移動している。後は少々煩くても我慢すれば何とかなるだろうと思っている。日常生活のすごしかたもほぼ決まっており、それを自然に守っているつもりでいる。

朝は自分の住宅団地の周囲と隣接の公園を回って約1時間のウォーキングと軽い体操、その後自宅でゆっくり朝食をして、インターネットをチエックして用事を済ませる。午前中は日課として初歩的なマレー語と英会話のおさらいをする事にしているが忘れるほうが早くて中々進歩しない。少々ストレスが溜まりそうではあるが、買い物や、出かけた先でこちらの意思がやっとでも通じると、ほっとすると同時に気持ちのいいものであり、また勉強を続けようという気になる。ボケの防止も兼ねて大して負担を感じないでつづけている。そのほか若い頃に勉強をしたかった日本の歴史や釣りから派生して覚えた魚料理なども、折りにふれて勉強をしている。流れに任せててテレビ等を見ているうちに午前中のスケジュールはおわってしまう。

遅い時間の昼食を済ませて、一休みすると午後のフリータイムに入る。自分では、いかにして今後のセカンドライフを充実させるか、この時間を最も大事な時間であると思って、生活している。それで午後の時間は心と目をなるべく外へ向けて活動することにしている。これまで経験した事の一部を述べながら、それを参考にして、なお一層のいい思い出をさらに加えたいと思っている。身近なところから経験談を述べると、この街に住んでいる日本人とその友人達を交えた人達たちと情報交換をしたり、近郷近在で主催される各民族の伝統芸能の見物、領事館で主催され、現地の人々を交えてのレセプションへの参加、イスラム教の断食月の夕方からの食事の準備風景(まるでお祭りのよう)、政府主催の独立記念の式典や食べ放題のオープンハウス、毎週日曜日のガヤの市(いち)の賑わい、中華系の旧正月を祝う迫力のある賑やかさなど、枚挙にいとまのないくらい数も多く、コタキナバルには旅行者にとっても魅力のある行事がたくさんある。我々は旅人であると同時に長期滞在の住民でもある。その気持ちでこの地方の文化に触れたり、接したりする事となる。期待を胸にワクワクしながら出かけて行き、その伝統的な文化に触れるのである。それはもう驚いたり、感動したり、日本でも似たようなことに出会うと懐かしんだり、初めて見る祭りの様子に感心したりで、トロピカルな旅を味わうには充分なほどである。そのほか、さらに親しい者同士で、プランを立てて隣国に旅したり、ココナッツクラブの主催するプランで、天然資源が豊富で裕福な国のブルネイの旅や、私どもが住んでいる、このサバ州のサンダカンへも旅行をした。キナバタンガン川の支流で、マングローブの生い茂る水路でのクルーズは、水辺に生息する野生の動物、サイチョウ、ワニ、テングザル、オオトカゲ、カニクイザルなどが見られて、まるで映画に出てくるようなアドベンチャー気分を存分に味わった。やはり出来るだけ多くの人数でワイワイガヤガヤ話しをしながらの旅も、食事も楽しく、旅の味わいも深く、余韻も長く残るような気がした。

今後はこのような経験を参考にして、さらに友人達や現地の人達との交流を増やしたり、旅行の主催者との情報交換などを密にして、この国のことをより深く知り有意義なセカンドライフを楽しみたいと考えている。おわり
(コタキナバル在住 梯様ご夫妻)